あの人は洗車が好きなのだろう

知人に洗車が好きな人がいました。
正しくは、「あの人は洗車が好きなのだろう」と周囲が感じていただけでした。

 

その人は、私と知り合いになってからの10年の間に新車を3台、中古車を1台と乗り換えました。
最初の車は、若さも手伝ってか毎週末洗車をし、ワックスをかけてと丁寧に扱っていました。

 

もともと車が好きなのだと本人も言っていたので、家族や周囲が「また今週も洗車?」と聞くほどでした。
もちろん、車内も掃除機をかけたり、ゴミや石や砂を取り除くなども。

 

車内土足厳禁でなかったので何度か他人を乗せることはあったようです。
次の新車はBMW。

 

ずっと乗りたかったシリーズの最新を待って購入したため、前回の新車を上回る洗車や掃除の徹底ぶりです。
基本は、土足OKの人なので乗せてもらう側も気を遣うことがないのが救いだった。

 

次の新車は、家族用に彼名義で購入。
車種を選ぶときも彼の意見が反映されたし、彼も時々使うというので家族は車好きの彼が自分の車同様に洗車もするものだと思っていた。

 

ところが、週末になっても車内にゴミが落ちていても気にする様子なし。
あまりに汚れが目立ってきたので家族が毎回洗車と掃除をすることになった。

 

彼も使っている車なので、家族は不満が募っていく。
そして、最後に彼自身の愛車BMWとお別れをしてファミリーカーを所有することになった。

 

子どもが小さいうちは汚すからということで中古車で購入。
彼は、前回の家族使用の新車と同じように洗車も掃除もしなかった。

 

購入したのは2年以上前。
その間、彼が洗車と掃除をしたのは2回だけ。

 

家族に言われて渋々とやったようです。
洗車好き、車好きだと思っていた家族は当てが外れたこと、彼も日常的に使う車なのに洗車はおろか、傷や汚れも気に留めないのが不満というか驚きだそうです。

 

そう、どうやら彼は自分の思い入れの強い車には愛着をもつが、そうでない車(新車中古に限らず特に大衆車)には殆ど愛着がわかない人だったようです。

 

車の運転には個性が出るのを実感

 

自分でも車の運転をしますが、人に乗せてもらうこともよくあります。
うちの父は、割とゆっくり走る方でした。

 

しかし追い越し車線があり、追い抜かれるとムカっとくるらしく、スピードを上げて追い抜いてその人の車の前に入ったりすることがあり、子供心にヒヤヒヤしたことがよくありました。
母にも注意されていて、だんだんやらなくなりましたが、あの頃はイヤでしたね。

 

あとちょっとボンヤリしてしまう友達に乗せてもらった時は、赤信号なのに停まらずに通過してしまってオイオイと思ったこともあります。
その友達はそういうことをしがちなのですが、なぜか事故に遭ったことがないです。

 

きっと周りの車が注意深い人が多かったからラッキーだったんだと思いますが、これもヒヤヒヤしましたね。
夫の運転はちょっとクセがあって、停止線や踏切にはきっちりすぎるほどきっちり停まります。

 

それはいいですが、停まるために急ブレーキを踏むこともあるのでちょっとイヤだなと思うことがよくあります。
車買取をしてもらう時期について感じることは

更新履歴